無駄な挑戦は本当に無駄なのか?

こんちは!

「この世には無駄なものなんてない」って、どこかで聞いたことないですか?

でもね、私は、「それ必要?」と言われる挑戦を最近やってます。

これは、うちに来る患者さんには割とは話してるのでポピュラーなことなんですけども、、、

 

それは、、、

 

「夏布団でいつまで夜を過ごせるか」

 

・・・え?そんなこと?・・・ですよね。解ってますよ、一応、ええ大人なんで、それがしょーもない事だってことくらいは理解できてます。

でもね、これがね、毎年しちゃうんですよ。

単純に冬布団出すの面倒なんでしょ?とも言われるんですけど、冬布団はもう何回も干してるんです。「今晩からは使おう!」ってその時は思ってるんです。でも、、、使わない(笑)。

布団を取り込む際に「羽根布団くん、やっぱり君はもうちょっと出番ではない」と話しかけて、クローゼットに再度戻してしまいます。

なので、現在、タオルケットと大判のブランケット、、、のみです。。。

「その体型やから寒くないんやろ?」とも言われますが、まあ、実際暑がりですし強く否定はしないんですけど(恥)、でも、一応人並みには寒いですよ。朝になったら、もう、体にぐるぐる巻きになってます。そのまま串刺しにされて焼かれたら、ええ感じのディナーになれそうです。

 

このところ、夜は本当に寒くなってるので、何回もくじけそうになるんですけど、ギブしそうになると昼間の気温がええタイミングで暖かくなるんですよね。あれ?お天とさん、見てるん?ってな絶妙な間合いの晴れ具合。でも夜になると寒くなっちゃってちょっと後悔しつつ「まだ底冷えまではなってないから大丈夫なはず!」と自分を励ましてます。

 

「何になりたい?ってか、その挑戦意味あるん?」とよく突っ込まれるんですけど、、、

 

目的なんて要らないの!

つか、勝手にそうしたくなるの!

 

私たちの日常は、何かしら意味のあるものにしようとしますよね。

そこに充実感や達成感、反省や焦燥感。

それはそれで必要なんですけど、日常のほんのちょっとしたことで、あえて無意味に見えるものをやってみる。

そんなんも、自分のバランスを取るのにいいんじゃないか、、、と無理くり理由付けしてみました。

 

冬は体を寒さから守ろうとして代謝が上がる時期でもあります。

別に意図的に代謝を上げようとしてるわけじゃないんですが、寒さから自身の身を自身の体の能力で上げようと、体が自然に自分を試してるのかもしれません。(これも無理くりこじ付けですけど。)

普段は「体を冷やさないようにね!」と言ってますが、この挑戦に関しては、ちょっと意味合いが違うのよねん。

とはいえ、今月中までが限界かもなぁ〜。

 

みなさんにはこんなことお勧めはしませんが(風邪引かれても困るし)、この代謝を上げようとする機能、この冬、使わない手はないと思いますよ。

%e5%86%ac

 

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp

Line@はじめました よかったら追加してください