いらっしゃい、花粉。

1月も今日で終わりですねぇ。

この1月は、なんだか、前年よりも頭痛や、インフルじゃなくても急な発熱の人が多かった気がします。

もちろん、腰痛の人も多い時期ではあるんだけど、肩から上の不調の人の方が多かったなー。

雪やなんやで、寒暖差が酷かったですもんね。

これはこれでね、、、人のスケジュールを強制的に決められるのは「自然」しかないって聞いたことありますけど、ほんと、そうかもしれないですね。

 

さて、2月。

寒いと言っても冬なんで、当たり前ですよね。

でも、予報とか見る限りでは、ちょっと暖かくなるっぽいのかな?

すでに敏感な方は感じてると思いますが、花粉、、、既に漂ってるみたいですね。

私は花粉症ではないので感じれてないんですけど、毎年の恒例行事みたいになっちゃってる人の敏感さは凄いですね(😁)

花粉症対策に関しては、まあググってしまえば色んな情報が載ってるので、どんなことでも参考にしてもらえばいいと思うんです。

ただ、

私「薬完全否定者」ではないんですけども、それでも、花粉症の症状に関しては、薬を多用しないで欲しいなと思ってます。

もちろん、「症状がひどくて、仕事にならない」ってな人には「直ぐに薬を絶ってください」とは流石に言えませんが、、、鼻水を出ないように乾燥させてしまうのは、結果的には症状を酷くさせてしまうんです。

風邪薬もそうですよね。熱を無理くり下げると、菌が出て行けなくなって、次に風邪を引くと更に重症化します。

花粉だって、人間が作ったものではなく、元々私たちより前から周りにあるものです。

自然のものには自然のもので、出来るだけ対抗したいものです。

抑えて溜め込むのではなく、放出出来る、流れのいい体にしていきたいものですね。

 

食事療法

温熱療法

運動

これらの効果をより高いものにするには「整体」っていいものですよ。

 

はい。「花粉症整体」というコース、やってます。(宣伝、宣伝。。。笑)

 

 

すでに始めないといけない時期に入ってますので(2ヶ月ほど通って頂くんです)、取急ぎインフォメーションしてみました。

薬で押さえ込むことに飽きた方、チャレンジしてみます?

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp

「革新」と「不変」

エドテック。。。って言葉、最近知りました。

EDUCATION(教育)

TECHNOLOGY(技術)

を融合させて、EDTECH(エドテック)と呼ぶそうです。

3Dを使って仮想の実験ができたりするので、医学界では使うんだろうなと素人目には捉えてたんですが、今は教育現場で革命を起こしているそうです。

ミネルバ大学では、定期的に世界各国を住み替えながらオンラインで授業を受けるというものなので、キャンパス要らず。単なる通信教育とは、ちと違うようで、

大学ではキャンパスや制度そのものの在り方を見直し、小中学校では「落ちこぼれ」の救済に一役かってるそうです。

例えば、小中学校では、自宅でPC越しに授業を受け、学校で宿題をするという、、、今までの真逆の発想。

そうすると宿題の途中で疑問が出てきても直ぐに先生に質問し、温度が冷め無いうちに理解ができ学力においてのいわゆる「落ちこぼれ」は減少するとのこと。

もちろん、通常の授業でタブレットを使ってのゲーム形式で授業をしたりもしてますよね。

エドテックの真骨頂は、そのタブレットやPC機器を通して、一人一人の能力や特徴や状態を人口知能が分析し、画一的ではなく一人一人に合ったオリジナルの進み方で、学習を促すんだそう。

もちろん、人口知能が全てを進めるのではなく、教員にアドバイスし、教員が生徒を導けるようにしていくことも可能なんだとか。

 

う〜ん。。。難しいことは解らないけど、、、必要な世の中なんでしょうね。

おそらく、教育にかかる金額面も負担が大きくなってきてますから、その解決策にもなるでしょうし。

これを紹介してる人も「これはあくまで手段であり、使いこなすことが大事」とおっしゃってました。

 

はい、超アナログ人間、南です。

 

この前、巷で話題の映画「この世界の片隅で」を観たところなので、70年前の戦争下の世界観との隔たりに、頭がついていかなくなりそうです(笑)。

ここまで発展しているITは本当にすごいと思いますし、それこそ、外科医学では欠かせ無いものでしょう。

 

が、私が属してる整体という分野では、ほぼ無意味に近いです。

もちろん、知識や情報を得るということにおいては活用出来るんでしょうが、

整体というのは、1にも2にも「臨床」が命。

自分の手で、指で触れ、経過を診、考察し、また触れて感覚を研ぎ澄ます、、の繰り返しです。

そこにITは介在しません。

ま、このブログも、SNSも、ITではあるんですが、基本的には直接会って、顔色を診、声を聞き、その方の空気を感じることで、施術見立ての判断に使います。

 

どんなにITが発達しても、体だけは、今も昔も変わらない。

昔の人の耳が3つだったとか、聞いたことないでしょ?(笑)

臓器の種類も個数も、筋肉の役割も、何千年、何万年経とうが、一緒です。

 

もし、人間の体が、ITのように、どんどん仕組みが変化し、変質していったら、私はこの世から用済みとなってしまいますねぇ。

あー、こわ。

変化したのは体じゃなくて、体の使い方(習慣)が変わってしまっただけなんですよね。

体を労ってあげつつ、本来の機能を維持向上出来るようにしていきましょうね。

そのためのお手伝いをさせていただいてます。

 

今も昔も、グラマラスなのは魅力的(笑)

 

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp

気温にやられる柔さ(頭痛編)

こんにちは。

このところ、何かと、雪に行動を阻まれている南です。

私のサロンの周りは全く大丈夫なのに・・・。

やるせないです(笑)

 

さて、私も今回同じ症状になったのですが、

この気温の急激な低下は、典型的な頭痛を引き起こすことが多いです。

特に肩に力を入れてなくても、カラダを守るために自律神経が過剰に作動してしまいます。

気温変化による頭痛は、筋短縮による首こりと同時に起こる頭痛と、偏頭痛に分かれることが多く、まあ、どちらも辛いものですよね。

特にこの1月の雪に関しては、ちょっとした雪にも弱い県民性が如実に出てしまってます。

私のように、どノーマルタイヤしか持って無い人も多く、かといってスタッドレスを買う気も無く(笑)、結果、家から出られない・・・といった物理的弱さもそうですが、この気温にカラダが慣れて無くて、簡単に不調が出てきてしまうという弱さ。

 

でもそれを嘆いても仕方ないんで、雪を怖がらずに出動したければ、スタッドレスを買うべきですよね。

では、カラダはどうしましょうか?

寝る?

温める?

動く?

気晴らしする?(笑)

ま、それも間違いではないけれど、ササッと取りたい人は、是非とも整体師を捕まえてくださいませ。

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp