最後に残る支えとは?

こんにちは!

台風が来るたびにブログ書いてる気がします。

時間あるんで当たり前といえば当たり前ですけども。

 

こんな日は、しっとりと、私的なことを書きますね。

 

先日、既に故人となってしまった友人のお母様が、お亡くなりになりました。

もう数年前から自身では歩けず、お父様とヘルパーの方々がお世話されてました。

でも少しチャーモングなワガママぶりで、天然の明るさが際立つお母様。

お父様は、ブツブツ言いながらも、楽しそうでした。

 

友人が亡くなる前までは、大晦日になるとその家に数人が集まって年越しするというのが定番になっておりました。

友人がいなくなってから、集まってた人達はそれぞれバラバラになっていったのですが、若い人が寄り付かなくなった家はどんどん寂しくなっていきます。

そうなると「呑む」のが好きなお父様は大晦日に晩酌をする相手が居なくなってしまう、、、

(お母様が呑まない人なので、お父様は毎年、大晦日の集まりをとても楽しみにされてました)

という理由を付けて^^、毎年、大晦日の夕方〜夜にかけて、お邪魔させていただいてます。

 

先日「みっちゃんが死んでもーた」と電話を頂き、

最初「みっちゃんで誰?」って思ったんですが、それは当然、お母様のお名前。

周りの人にはいつもお母様のことを「ばーば」と呼んでいたのですが、私に電話して頂いた時に思わず二人間だけの呼び方が出てしまったのでしょう。

お父様の深い悲しみが伝わってきました。

 

お父様にとって、お母様のお世話をするというのは、言い方は悪いかもしれないですが、自分の存在意義をそこに見出していたように思えました。

もちろん、愛情あってのことですが。

 

先日、やっと時間が空いたので、お父様に会いにいけました。

思ってたより元気はあったので、割と安心。

自営業でお仕事を今もバリバリされているので、本人も「仕事してた方が気が紛れる」と。

 

自営業って、「お金残らないよ」とか「休みが無い」だとか、私も今まで散々言われてきたんだけど、

健康でさえ居られれば、いくつになっても出来るというのが特権。

今回のお父様も、仕事があるからこそ、支えを無くした状態でも立っていられる。

 

仕事が全てではないですが、仕事が支えになることもよくある、ということ。

それも、「元気で動ける」ということが前提です。

 

人間も動物。動く物です。

「元気」は、動かない人には、自動的には付いてきてくれません。

まずは、自分の体と向き合う、知る、ことが第一歩だと思っています。

 

ネットで調べてみるもよし、

本で調べてみるもよし、

今座ってる姿勢を改めて家族でチェックしてみるもよし、

ポカッと空いたこの時間を、普段考えないことに使ってみましょう。

 

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