遠くにある「得」

こんにちは!

いきなりですが、本を製作する人にお願いしたい。

 

「もっと、字を大きくしてくださ〜〜〜い!!!」

 

と、心から願うお年頃な南です(泣)。

ズバズバ読みたいと思っても目が。。。。切ないす。

そんな要望、いっぱいあるはず!

なら電子書籍にすればいいのに、という声も聞こえなくもないですけど、やっぱ昭和人なので紙がええんす。

と、またもや全然関係ないんですが、、、

 

この前ね、その場所に「行っただけで◯◯が貰える」みたいなサービスを実施してる企業さんがありました。

「それって、何か勧められるんでしょ?」ってまあ、普通は構えますよね。

でも、そのサービスは利用したからって何も勧められません。

なので、大盛況でした。

皆が、ただ、「貰うことを目的としてる」だけの為に押し寄せてました。

企業としては、お互いに契約で損はしてないでしょうし、一般に認知される、顧客の開拓が目的。

スタッフ目線的には、売り上げがグンと上がるならば、それなりに達成感はあるんでしょうけど、この場合は0円ですから、もう、しんどいだけです。

 

そんなことを考えると、やっぱ、これ(このサービス)は使えないな。。。と。

なんだかね、余りにも、目の前の「得」に短絡的に飛びつき過ぎてる感が強くて。

余りに、みんなが「操られてる感」が凄くて。

目の前の人参状態です。

 

いや、使うのがダメってことではないし、人それぞれなんですけど、「これは使っちゃダメ!」と私の魂が(笑)私に囁いてました。

 

というのを踏まえて、、、

 

「疲れた時だけ、痛い時だけ、楽になりたい」という目の前の「得」を追っかけた方々に、「遠くにある得」に気付いて頂けるようにするのが、おそらく私の役目なんだろうなと思ってます。

 

なんだか、繋がりが解りにくかったですよね、申し訳ない。

 

 

 

人口知能

こんにちは!

早くWBCが観たい、付け焼きニワカファンの南です。

花粉が現在絶好調に飛来してるみたいですね。私は花粉症ではないけど、毎年若干ムズっとします。

デビューは近いのかなぁ?デビューする前に「カラダの巡り」を良くしておきたいものです。

明日からの3連休はお天気良さそうですね。皆さん、遊びにお出かけするんでしょうかね?

私はお仕事なんで、晴れようが雨降ろうが花粉飛び散ろうが、どっちゃでもいいですがね(笑)

 

昨夜、ニュースをちょろっと見てたら、AIが人間に代わって仕事をするって特集が組まれてました。

まあ、そんなことは今更驚くことではないんですけども。

スーパーやホテルなんかは、すでに導入されてますしね。

でも私の中で意外だったのは、学習塾。

確かに、タブレット端末でやり取りする通信制の学校なんかもありますから、不思議なことではないんですけどね、

でも、ちゃんと学習塾まで行って、目の前に先生が居る状態で、タブレットに教えてもらうっていう、、、。

じゃ、先生は何をしてるかというと、生徒が使ってる端末をリアルタイムで集計して、「手が止まってる」とか「何度も書き直してる」とかの表示が出ると、その子に話しかけるという、、、。

 

何なんだろ?その空間。

 

ただ、むやみにAIを導入したわけではなくて、実際、先生の数が足らないらしいんですよね。

なので、この処置が取られたと。

やむにやまれぬ状況が技術の進化を生むんでしょうから、AIの発達は、まあ、アリなんでしょうけど。

 

私が「う〜ん・・・」と思ったのは、その学習塾に通ってるお子さんが

「タブレット(AI)の方が、自分を解ってくれてる」と言い切っていたこと。

先生、ほんと、がんばって!とエールを送るしかないなぁ。。。

学習塾のオーナーさんは「学習はAIが、メンタルは先生が、教育していければいい」と言ってたけど、そんなに上手くいくものなんだろうか。。。

 

例えば、AI搭載のロボットが整体をする・・・

う〜ん、解剖学の習得は半端ないですよね、確実に。(笑)

でも、手の感触は、覚えられるのかなぁ?

これね、不思議と、患者さんのカラダの形や手触りって、手が覚えてるんですよ。

おそらく、整体師アルアルなんですけどね。

前回来院が1年前であっても、久々に来院された時に、顔は忘れても(笑)、手は覚えてるものなんですよね。

過去のカルテも見ますが、ほぼ感触で前回との違いを確認するって感じです。

それって、AI対応できるんだろうか。。。

通常の生活習慣を聞かせてもらって、触診と検査を総合的に判断した診立てを人口知能が・・・。う〜ん。

AIの進化に負けないよう、頑張ります(笑)

参考までに、見てね。ここをクリック。

 

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支える想い。

こんにちは。

才能って、いい言葉ですよね。

今日、この方の個展に行ってきました。

「本城まい子 個展」

ご本人がキューバ旅行した時の絵日記のようなものを1枚に詰め込んであります。

細かいので拡大してもらうと、まあまあ細部まで見れます。

(写真撮り本人了解済み)

案内状はこんな感じ↓

「きょうりゅうのすみか」という絵。

夢あるなぁ〜。

 

こうして日常を表現される人って、本当に羨ましい限り。

その才能の10%でもいいから分けて欲しいと、切に思います。

 

まい子ちゃん曰く「私は何も出来ないんだけど、周りが何かと助けてくれた」と。

 

そう。才能に溢れた人は、必ずそう言うのよね。

たまに、謙遜して言う人もいるけど、ほとんどの人は本気で言ってると思う。

 

でもね、そういう天才肌の人が活躍できるのって、それを支える人たちが居るからってのは、確かに言えるんですよね。

支える人達のほとんどは、そこに利益を求めてない、というか、

純粋に「この才能をいろんな人に知ってほしい」という想いから行動してる人が多い気がします。

利益が絡んでくると話は別なんだけども。(苦笑)

その支える人の「想い」がどれだけ集まるかというのは、間違いなく、支えられる人の求心力がモノをいいます。

「いい人やね」とか

「優しい人やね」とか

「賢い人やね」とか、、、

それだけでは支える人の心を動かすことは出来ないでしょう。

では何の要素が必要なのか。

 

おそらく今、貴方が「◯◯かな?」と思ったことが答えです。

答えは、一つではない、、、でしょうね。

 

にしても、、、絵の才能はやっぱり欲しかったです。。。

 

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