「気使い」と「気遣い」

どーも!

今日は山の日だったけど、実際、山の近くに行ったら、ちょっとした虫にも恐怖してた南です。

「そんな虫1匹で怖がってたら、ここで作業は出来やんで!」と言われたけど、もうどうしようもないのよ、この根性なし具合は。(笑)

 

さて、最近、思うことなんですが、

日本人て、他人との距離とかに敏感で、兎に角迷惑をかけないようにすることを教育されてきたと思います。

もちろん、それはとても大事なことだし、その精神があるから、相手の気持ちを考えて優しくなろうとする面もあるし、いいことは沢山あります。

が、

自分が「近い存在」だと思ってる人に

「貴方に迷惑かけられない」って言われたり、思われたりしてたら、どう思います?

なんだか、哀しくなりますよね?

変に「気使い」されてしまうのって、「え?まだそんな距離があるんや」と思いますよね?

 

「貴方には迷惑かけられてもいいし、かけてもいいと思ってる」の方が、妙に安心しないですか?ちょっと極論ですかね?

あ、もちろん、「近い存在」の人同士の話ですよ(笑)。

 

では、日常的些細なことで言うと、

「◯日って、空いてる?無理しなくて全然いいんやけど、美味しい店あるから、空いてたら行かへん?あ、でも、忙しいやろからホンマに無理はしやんといてね。行けないようなら他を当たるから気い使わんでいいからね」

ここまで言われたら、どう思います?

文字にするとクドク感じるけど、喋ってたら、これくらい言ってる人居ますよね。

言われた方は「別に私とじゃなくても良さそうやな」って感じませんか?

もちろん、「知り合い」程度の付き合いなら、これでもいいんですけど、「近い存在」の人には

「◯日って、空いてる?美味しい店あるんやけど、行こう!都合悪かったら別の日でもいいから一緒に行こ!」

って言われた方が、嬉しくないですか?

あ、密かに嫌いな人に言われたら辛いとこですけどね(笑)

それならそれで、ちゃんと断れば、相手にも「貴方が置きたい距離感」が、なんとなく伝わると思うし。

 

これって、なんてことないことなんですけど

「自分もだけど、相手も幸せにしてあげたい気持ちと気遣いの表れ」かなって思うのですよね。

この時の「一緒に」ってのは、とても大事でして

「相手だけ幸せにしてあげたい」ってのは、愛はあるけど単なる自己満。

相手からしたら「頼んでないでーーー」ってな感じでしょうしね。

実際、「この人と一緒に分かち合いたい」って思ったら、相手に迷惑だろうか?とか、考えないですよね。

 

ただ、困ったことに、「迷惑かな?」って考えてしまう人が、やっぱり多いのも事実だと思うんです。

 

それってね、「自分擁護」でもあるんです。

もし拒絶されたら嫌われたら嫌だから、傷つきたくないから、負担のない言葉を選んでしまう。気持ちを押し出す言葉じゃなくて、当たり障りのない言葉で伝えて、相手にその選択を委ねてしまう。(←ここ、厄介。選択肢を与えてるのではなく、委ねてる)

近い存在な人に、それは寂しいことですね。

先にも書いたように、その原因は根底に、教育だったり、環境だったりがあるでしょうね。

(だからって、なんでもかんでも思ったことを言えばいいというものではないけども)

私も何度か「あ〜、信用されてないんだなぁ〜」と受け止めたことがあります。

近いと思ってたのは自分だけだったのかと悲しい気持ちになりましたしね。

でもちゃんと向き合って話すと、そうではないことが、後に判りました。

その話し合いがなければ、未だに距離が空いたままだったでしょう。

 

相手にそんなことを思わさなくていいように、そして自分がその人の近い存在で居たいと思ったら、

もっと自分の気持ちを、あからさまに伝えていいと思いますね。老若男女関係なく。

 

「気使い」よりも「気遣い」を。

 

偉そうに書きましたが、実際私が「自分擁護」な人だったので、そう言ってしまう人、それを聞かされた人、双方の心情が解った上で、長文でつぶやきました(笑)。

次回はカラダのこと、ちゃんと書きたいと思ってます。

予定は未定ですがね〜♪

 

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp

 

夏は痩せにくい季節

こんにちは!

このタイトルは、ちょっとプレッシャーですね。

気になる人が沢山いらっしゃるでしょうから。>.<

 

サロンに来られる方々には、

「ダイエットとリバウンドを繰り返してきたんですよね・・・」

って方が、よく来られます。

みなさん、それはもうね、、、

「皆まで言わないで!解ってるんです、あたし。私が根性無いから悪いんです!」と言わんばかりに、自虐的なお顔をされるんですよ。

 

はい、そのお気持ち、痛すぎるくらいワカリマス!!!

でもね、そんなに自分を責めなくていいんです。というか、責めてはいけません。

何故なら、自虐的な気持ちは、姿勢と代謝を悪くすることはあっても、良くなることはありません。

気持ちはカラダに反映されますから、自分で自分を卑下したら、カラダが可哀想。

だから、そんなこと思わなくていいのよね。^^

 

そして、私の周りの友人のみなさんも、

「夏やのに、痩せや〜〜〜ん!!!」と言ってます。

私から見れば

「夏やから、痩せやんのになぁ〜」です。

伝えられる人には、その場で伝えてますがね。

 

人には自律神経という、自分では操作しにくい神経があります。

自律神経には、

「交感神経」(活発になる)

「副交感神経」(リラックスする)

に、分かれます。

 

春夏は副交感神経が、秋冬は交感神経が、優位になりやすいです。

 

あれ?おかしくない?

春夏の方が人の行動は活発になるじゃん!なんで?

 

と、思いました?

 

そうですよね。

普通はそう思います。

 

秋冬は、寒さからカラダを守らないといけない為、基礎代謝を上げて体温を保とうとします。

春夏は、寒さからカラダを守る必要が無いので、カラダはリラックスし、基礎代謝は下がってしまいます。

 

なので、寝てるだけでカロリー消費する基礎代謝率は、冬の方が高いわけです。

 

ピンとこない方は、南国の人を思い描いてください。

人だけでなく空気までもが、ゆったりのんびりしてますよね。

「もう、働きたくな〜い!」ってなりません?

そんな時にガツガツ動こうとか思わないですよね。(遊びで海遊びするのとかは別だけどね)

現地の方々も、なんとなく、ふくよかな人が多いイメージって、ないですか?

 

 

もし、カラダの中で火を起こしてるとしたら、冬が中火なら、夏は弱火です。

そんなカロリー消費の低い夏に、現代人は、

クーラーガンガン掛かってる部屋で、

氷でキンキンに冷えてる飲み物を飲み、

服装も外と変わらない薄着なんですから、

カラダの中から外から冷え冷えにしてしまってます。

冷え冷えのカラダには、脂肪をつけて守ろうとするのは、カラダの本能です。

しかも、外に出れば、その気温差に自律神経も対応しきれず、疲れだけがカラダを襲います。

となると、動くのもシンドイ、、、という、無限ループに突入。

 

それでは、痩せるわけがないですよね。

むしろ、この時期に食事量を極端に減らして、栄養を摂らずに体重を減らすと、とても危険です。汗は出やすくなっていて、カラダの中の水分はカラカラになりやすいですから、むしろ、栄養は必要です。

 

私は前々からこのブログで

「今の季節は、次の季節の準備期間です」と何回か書かせていただいてます。

夏は秋に向けての準備期間です。

夏の間に、「食べる」「寝る」「汗をかく」のメリハリを押さえておきましょう。

「ちゃんと食べる」には、どうするか?

「ちゃんと寝る」にはどうするか?

「ちゃんと汗をかく」にはどうするか?

ご自身の生活スタイルに合った方法を工夫してみてください。

 

ちなみに、私がサロンでアドバイスしている「ほんのちょっとしたコト」の一つは、、、

冷たいものを飲む時は、ゴクゴク飲むよりも一旦口に含んでから飲む方が、暑さをしのぎやすくなり、飲み過ぎ・飲まなさ過ぎ・冷やし過ぎを防げます。・・・簡単でしょ?

 

ま、ビールをゴクゴク呑みたい気持ちもワカリマスけどね(笑)。

 

秋に向かって準備中の整体師minami >.<

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp

 

「池田 学」展

こんにちは!

この暑さ、、、夏ですね。

今年の夏に絶望感を持ち始めてる、どちらかというと冬に強い南です。

「暑いの好き!」とか、言うてみたい。。。

 

そんな暑さの、、、というか蒸し暑さの中、弾丸日帰り旅行。

片道4時間半、途中で豪雨にさらされたんで休憩含めて5時間。

長距離運転に慣れてるとはいえ、寝不足だったので、若干の不安を抱えながら、、、

あ、急遽なので、お一人様です。。。>。<

 

目的はこれ。

お友達が親御さんと一緒に行ってる投稿をみて、「行きたい!」となり、二日後には来てました。

中の写真は当然撮れないので、↑になったけど、雰囲気は伝わるでしょうか。

ものすごく細かく、膨大な作業量により、大きなテーマが描かれておりました。

本当に、ミリ単位以下の積み重ねで作られ、人間の創造と自然の懐の深さを、見事に表現されてました。

 

そして作者、池田さんの創作年月の経緯の流れも、私にとって興味深いところでした。

ま、これは現物を観れた人にしか解らないので、これくらいにしときますね。

 

この会場は石川県の金沢にありまして、

綺麗でしょ?

こんなとこで↑打ち合わせとかしたら、アイデア浮かびそうですよね。

テーブル無いから不便だろうけど。

ほら、私がいっぱい(笑)↓見えるかな?

 

金沢のあとは東京での展示なので、機会ある人は是非見てくださいませ。

こんなページもありました !  ここクリックしてね。

 

芸術って、色んな見方、受け止め方があるのでね、、、今日は、この辺で。

 

からだ工房MINOAKA

完全予約制

予約専用アドレス

kiirochann2010@softbank.ne.jp