生き方は佇まいに表れる

こんにちは!

今日は夏至ですね。

二見浦の夫婦岩では、朝からフンドシの方々が海に入って日の出を待ってたらしいんですが、なんせどっぷり雨だったので、残念なことになってましたね。それでも参加者さんは「清々しい!!!」と言って帰られたそうです。伊勢って本当に「伝統」を重んじる姿勢が素晴らしい地域です。

参加者の皆さんのオトコマエな姿勢もカッコイイです。

 

さて、

梅雨は低気圧の日が多いので、頭痛を引き起こしやすいです。

私も、連日夜、うたた寝をしてしまい、夜中に起き、寝直すという日々が続いており、そろそろ来るだろうなと予想はしてましたが、本日朝から頭痛に襲われてました。

それは低気圧のせいやないやろ!と言われそうですが、、、ま、どっちも原因になってます。

皆さん、うたた寝はしないほうがいいです(解っとるわ!とか、言わない!)

 

頭痛にしても何にしてもそうなんですけど、体に不調がある人って、オーラも何もないですね。

オーラといえば、「私、オーラ見えますよ。貴方は高貴な紫色ですね」って言ってくる人、たまーに居ますよね。

でも、私が言うオーラってのは、それじゃなくて、「佇まい」のことです。

佇まいは、その人の状態だけでなく、生き方が反映されます。

なので、口で上手いこと言っても、隠せない部分です。

 

その「佇まい」が、ここ数年で劇的に変化したのが、この人。↓

ちょっと遠まきで判りズラいですが。

この人は、静岡の「からだ工房 あから」院長の長谷川先生

今月の研修会で「先輩の窓」にて、「三位一体」について、先輩後輩の皆さんに熱弁してくれました。

内容については、会場の人のものなので、ここでは書けませんが、、、。

 

私、長谷川先生とは、スクール時代から共に歩んできたんです。

私より2ヶ月くらい前にスクールに入られたので、少し先輩ですけども。

その頃にはすでに、理容師さんを長年されていて、空手の先生でもあり、、、でもお酒に呑まれてしまうこともあり(長谷川先生ごめんなさい、バラしたった)、笑顔がとてもCuteな人なんだけど、無骨でね〜、静岡訛りも激しくて(笑)。

 

そんな長谷川先生も、スクール卒業してから、奥さまと共に、大きなサロンを構えました。

お子様もまだ育ち盛りで、お歳もその時点でアラフィフで、、、そんな中での大きなサロンは、とてもプレッシャーだっただろうし、大変だったと思います。

それらを乗り越え、先日の長谷川先生のお顔は、本当に清々しいオーラに満ちてました。

「人は変われる、何歳からでも」ってことを、身を持って教えていただいた方の一人です。

 

そんな方々の教えが、今の私を作ってくれてるのだなぁ〜と、しみじみ感じた「先輩の窓」でした。

 

 

〜素敵な佇まいでありたい整体師♪〜

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Memory〜June〜

6月ですね。

この投稿のタイトルは大好きな曲のタイトルです。

作詞作曲はマッピー❤️

・・・超一部のワカル人にしかワカラナイですが、それでいいです(自己満)。

さて、今日から梅雨入りしました。

明日まで雨が降り、9日・10日(木・金)は、めっさ暑くなるみたいですね。

湿度もかなり上がるでしょうから、熱中症にはかなり気をつけていただきたいです。

 

この時期、

足が浮腫む・足だけ冷える・生理が乱れる・火照る・イライラする・怠い・頭痛いし重い・肩や首が冷えて固まった感じ・・

といった、自律神経系の悩みを抱く人が多いです。

カラダからの排出機能が高まる時期でもあるので、下痢や嘔吐しやすい人もいます。

肌荒れも起こしやすいですね。

水分は充分に摂って欲しいですが、キンキンに冷えたものではないもので、一気に飲まず、少しずつ小分けに。

運動し慣れない人でも、大汗じゃなくて小汗をかくくらいでいいのでカラダを動かせましょう。

あと、薄着でもいいけど、汗をちゃんと吸い取ってくれるアンダーウエアを着ましょう。

 

 

そして、それでも調子悪ければ、、、来てくださいまし。スッキリして帰っていただきます。

 

 

6月を快適に過ごしましょうね。

可愛い傘とか長靴とか、新調してみるのもいいかもね。

新調すると、なかなか降ってくれなかったりしますけどね(笑)。

どうせなら楽しくMemorialな6月にしましょう。

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犬派?猫派?

最初に書いておきますが、

この投稿内容には、若干、私の好みと思い込みが反映されております。

 

 

貴方は、人に質問を受けた中で、「犬派?猫派?」と1回は言われたことがあるんじゃないですかね?

これを言うと身の蓋もないのですが、私たちは人間という動物なのだから、そんなことは、どーでもいいことなんですけどね。

でもあえて書くと、

 

一般的に、犬は「従順」「元気」「ご機嫌伺い」「感情的」「飼い主命」「男性的」なイメージ。

猫は「超マイペース」「甘え上手」「狩りには貪欲」「身体能力高い」「自分命」「女性的」なイメージ。

あ、うちの子は違うとか、それは偏ってるとか、そんな意見は受け付けてません(笑)。

あくまでも、私の勝手なイメージです。

 

 

では、どちらを飼いたいか?

私は、最近はどちらでもいいような気がしてますが、ちょっと前までは圧倒的に犬を飼いたかったですね。

おそらく、支配欲とかもあるんでしょうね、私の中で。同士と一緒に居るような気になりますし、居てくれるだけで安心感半端ないです。

今では、お世話の大変さもあってか、猫を飼いたい人の方が多そうです。家猫飼いも多くなってきましたしね。

あのツンデレは、Mっ気のある人には堪らんですよね。

 

 

では、どちらに生まれ変わりたいか?と聞かれると・・・どうでしょう?

どちらもいいと言ってる人も、あえてどっち?って聞かれたら?

私は、、、猫ですね。そう、勝手なものです。

自分は支配欲があるくせに、支配されたくないんですよね。

自営業を営むようになってから、さらにその傾向が加速したのかもしれません。

あと、どう見ても体のフォルムや動きは猫が綺麗ですね。もう、あれは才能です。

 

 

では、どちらの体になりたいですか?

犬は犬種にもよりますが、しっかりした骨格で、チカラもあって、「タフな筋肉」を持っています。

猫は、しなやかで、柔軟で、「対応力のある筋肉」を持ってます。

犬が男性的、猫が女性的といわれるのは、単に性格の問題ではなく、体の成りからきてるとも言えます。

 

 

最近は、ジェンダーレス化が進んできてしまって、しなやか男子やムキムキ女子も居るには居るようですが、そうは言っても、この数年で劇的に垣根を越えられるはずもないので、本来の「男性の体」「女性の体」は、そんな簡単にジェンダーレス化しません。

それだけに、ホルモン操作をして体を作り替えてるオネエの方々は凄いなーと、茶化してるのではなく、心からそう思います。

体という視点から見ると、職業的な向き不向きは必ずありますので、例えば、女性がガテン系のお仕事するのは、個人的には、おススメしてません。私と関わりのある人にそれを相談されたら、キッパリと反対します!

もう1回言いますが、反対です!!

ただし、それらの問題を軽々乗り越える程の情熱と事情があれば、逆に鬱陶しいくらい(笑)応援します。

 

話が逸れかけたので戻しますが、、、

困ったことに、猫にようにしなやかな体を持っていてほしい女性の方々の中には、ストレス・過度の労働・運動不足などの影響で、ガッチガチの女性が増えてきています。

女性は男性よりも、大きな波の中で生きています。

初潮から始まり、時には苦痛も伴いながら成長し、妊娠・出産を経て、自分では操作できない障害にも見舞われながら閉経になり、第2の体へ移行していきます。

そんな大きな波を、骨盤の開閉という日々の小さな波を飲み込みながら乗り越えていきます。

ガチガチの体では男性に負けまいと奮闘はできても、自分自身の女性性を封じ込めたままでは、体そのものが耐え切れなくなって、先に壊れてしまいます。

女性には女性の頑張り方があるんじゃないかと、思えてなりません。

家庭や職場でのストレスや環境は、私がどれだけのヒーラーでも変えて差し上げることはできませんが(笑)、体のことや、体の回復に伴う心の回復には、一役も二役三役も四役も。。。おそらく五役くらいまでは、かえます!!

 

そんな心意気で本日も奮闘しております。

 

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