産後のお母さんへ

こんにちは!

お尻の下まで伸びた髪の毛を、いつ、どうしようか、考えても決められずに、途中で考えるのを止める・・・日々の南です。

・・・どうでもいいですけどね、私の髪の毛がどうのなんて。

しかしね、トイレにいくと、必ず髪の毛を全部前に持ってこないと危険なんですよ(笑)。

なので、毎日「どーしよっかにゃ〜♪」とトイレで考えている次第です。。。

 

さて、世のお母さん方は、そんな長い髪の毛だと、成長盛りのお子ちゃまにガンガン引っ張られるでしょうね。

授乳中のお母さんは栄養も取らなきゃいけないけど、落ち着いて食べる時間もなかったり、

それでも抱っこしなきゃいけないし、添い寝しないと寝てくれなかったり。

 

今まで、産後の骨盤矯正について、大体産後2ヶ月くらい〜半年くらいまでの方々に

「この時期は子宮周りの靭帯が収縮してくる時期だから、早めに言うてきてね〜」とお伝えしてきました。

ま、それは今でも変わらないんですけど、

実際、「なかなか来れなかった」という声を多く聞きます。

初めてのお産の方よりも、二人目三人目の方は、生まれたての赤ちゃんだけにかまけてられないので、少々カラダの調子が悪くても、少々痛いところがあっても、なかなか二人とも預けて自分のメンテに行く、ということが厳しかったりします。たとえ、自分のお母さんに頼むとしても、一人ならまだしも、二人ともっていうのは頼みにくいですよね。

 

なので、そんな方のみ、出張施術の相談も受けることにしました。

 

本来、「お母さんも息抜きが必要だから、ウチに来る時くらいはご家族に協力してもらって、お一人で来ることで気分転換もしてください』というのが、私の方針でした。

今も、それは基本的には変わってないです。

子供を育てるってお母さんの専売特許ではなく、夫婦の共同作業でしょ?

いくら子供が可愛いっていっても、毎日毎日四六時中一緒だと、そりゃ煮詰まってもきますでしょ。

なので、たまにウチに来て頂く時間くらいはお父さんにも活躍してほしいのです。

そうすれば、晩酌のおかずも1品くらいは増えるかもしれません(笑)。

ですが、

そうも言ってられない方々が沢山居るなぁ〜というのが、私の感想です。

旦那様のお仕事が交代制で、なかなか時間が合わないとか、

旦那様が転勤族なので、近くに親族が居なくて頼める人が居ないとか、

自分以外の人に預ける(ベビーシッターとか)のが、どうしても不安で預けられないとか、

先ほど書いたように、一人は預けられても、二人は無理、とか、

 

よって、時間や曜日の制限はありますが、相談次第では出張施術をさせて戴きます

 

 

では、よく聞かれることを先に解決しておきましょう。

 

「何回くらい通えばいいの?」

当サロンでは、産後の骨盤矯正としての施術は、症状にもよりますが、大体5〜6回くらい必要としております。

「えっ?1回じゃないの?」とビックリされる方もいらっしゃいます。

骨盤矯正というのは、現在、言葉だけが一人歩きしてるのが実情です。

なので、骨盤を1回キュッキュッってすれば「はい!終わり」ではないのです。

骨盤を囲む、筋肉や靭帯のバランス、下半身と上半身のバランスもしっかり調整しないと、単に骨盤矯正だけ行っても、直ぐに戻ってしまいます。

 

 

「産後いつくらいから行けばいいの?」

当サロンでは、産後の骨盤矯正は、産後2ヶ月くらいからお受けしております。

なので、産後2〜3ヶ月の間に5〜6回受けていただきます。

 

 

「半年過ぎてるのですが、もう遅いですか?」

そこ、ほんとよく聞かれます。

そんなことは、心配ご無用!

大丈夫!大丈夫ですーーーー!!!

半年過ぎてる方も、早くから来られてる方よりは時間はかかりますが、それでも、調子悪いまま放っておくよりは、ずっとずっといいです。

抱っこ姿勢が多いと、そのカラダの使い方が癖付いてしまいます。

産後半年というのは、その癖が付くには充分過ぎる長さですからね。

 

 

「(出張だと)お幾らかかりますか?」

出張施術の場合は、30〜40分程の施術で、出張費込みで5000円です。

(車で片道30分程度まで)

おそらく、お受け出来る時間帯は朝早めの時間になると思います。

(日によって違いますが。)

 

 

お子様を預けられるお母さんは、

サロンに来て色んなことから解放されてる時間をお楽しみくださいませね。

お母さんのファイトを支える整体♪

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犬派?猫派?

最初に書いておきますが、

この投稿内容には、若干、私の好みと思い込みが反映されております。

 

 

貴方は、人に質問を受けた中で、「犬派?猫派?」と1回は言われたことがあるんじゃないですかね?

これを言うと身の蓋もないのですが、私たちは人間という動物なのだから、そんなことは、どーでもいいことなんですけどね。

でもあえて書くと、

 

一般的に、犬は「従順」「元気」「ご機嫌伺い」「感情的」「飼い主命」「男性的」なイメージ。

猫は「超マイペース」「甘え上手」「狩りには貪欲」「身体能力高い」「自分命」「女性的」なイメージ。

あ、うちの子は違うとか、それは偏ってるとか、そんな意見は受け付けてません(笑)。

あくまでも、私の勝手なイメージです。

 

 

では、どちらを飼いたいか?

私は、最近はどちらでもいいような気がしてますが、ちょっと前までは圧倒的に犬を飼いたかったですね。

おそらく、支配欲とかもあるんでしょうね、私の中で。同士と一緒に居るような気になりますし、居てくれるだけで安心感半端ないです。

今では、お世話の大変さもあってか、猫を飼いたい人の方が多そうです。家猫飼いも多くなってきましたしね。

あのツンデレは、Mっ気のある人には堪らんですよね。

 

 

では、どちらに生まれ変わりたいか?と聞かれると・・・どうでしょう?

どちらもいいと言ってる人も、あえてどっち?って聞かれたら?

私は、、、猫ですね。そう、勝手なものです。

自分は支配欲があるくせに、支配されたくないんですよね。

自営業を営むようになってから、さらにその傾向が加速したのかもしれません。

あと、どう見ても体のフォルムや動きは猫が綺麗ですね。もう、あれは才能です。

 

 

では、どちらの体になりたいですか?

犬は犬種にもよりますが、しっかりした骨格で、チカラもあって、「タフな筋肉」を持っています。

猫は、しなやかで、柔軟で、「対応力のある筋肉」を持ってます。

犬が男性的、猫が女性的といわれるのは、単に性格の問題ではなく、体の成りからきてるとも言えます。

 

 

最近は、ジェンダーレス化が進んできてしまって、しなやか男子やムキムキ女子も居るには居るようですが、そうは言っても、この数年で劇的に垣根を越えられるはずもないので、本来の「男性の体」「女性の体」は、そんな簡単にジェンダーレス化しません。

それだけに、ホルモン操作をして体を作り替えてるオネエの方々は凄いなーと、茶化してるのではなく、心からそう思います。

体という視点から見ると、職業的な向き不向きは必ずありますので、例えば、女性がガテン系のお仕事するのは、個人的には、おススメしてません。私と関わりのある人にそれを相談されたら、キッパリと反対します!

もう1回言いますが、反対です!!

ただし、それらの問題を軽々乗り越える程の情熱と事情があれば、逆に鬱陶しいくらい(笑)応援します。

 

話が逸れかけたので戻しますが、、、

困ったことに、猫にようにしなやかな体を持っていてほしい女性の方々の中には、ストレス・過度の労働・運動不足などの影響で、ガッチガチの女性が増えてきています。

女性は男性よりも、大きな波の中で生きています。

初潮から始まり、時には苦痛も伴いながら成長し、妊娠・出産を経て、自分では操作できない障害にも見舞われながら閉経になり、第2の体へ移行していきます。

そんな大きな波を、骨盤の開閉という日々の小さな波を飲み込みながら乗り越えていきます。

ガチガチの体では男性に負けまいと奮闘はできても、自分自身の女性性を封じ込めたままでは、体そのものが耐え切れなくなって、先に壊れてしまいます。

女性には女性の頑張り方があるんじゃないかと、思えてなりません。

家庭や職場でのストレスや環境は、私がどれだけのヒーラーでも変えて差し上げることはできませんが(笑)、体のことや、体の回復に伴う心の回復には、一役も二役三役も四役も。。。おそらく五役くらいまでは、かえます!!

 

そんな心意気で本日も奮闘しております。

 

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アラフィフの現実と希望

こんにちは!

先日、美女と野獣を観て、少し心が潤った南です。

心の栄養はマメに補充しないといけません(笑)

 

さて、

ありがたいことに、当サロンには色んな年齢の方々が来てくださってます。

自分に近い年代の方々は、その中でも少し多めになります。

なので、お悩みも似てきます。

例えば・・・ここ数年で、変わったことって何?と聞くと、、、

 

・すぐ疲れるようになった

・時々目眩がする

・朝晩に目が霞むようになった

・「それ、さっき聞いたよ」と言われるようになった

・写真に写るのが嫌になってきた

・お肌のケアに時間がかかるようになってきた

・つむじが目立ってきた

・髪がパサパサしてきた

・踵や肘が硬くなってきた

・膝の色素沈着が消えない

・毎日、カラダのどこかしら、痛い

・足の爪が厚くなってきた

・手足が夏でも夜は冷えるし冬は半端ない

・小さいことでカリカリする

・時間が無い

・変な汗をかく

・年金と健康への不安が止まらない。。。

・映画観ても、たいして泣けなくなってる

・塩と糖質の量を気にする

・誤飲が多くなった

・運動不足を「筋肉無いから・・・」と、言い訳してしまう

・夜9時以降は食欲との戦い

・なのに、すぐ太る

・そして、既に少し諦めている

・という自分に気づかないフリ

 

あ、いつの間にか文章になってた(笑)

 

まあ、メンタルなこと、カラダのこと、上げればキリがないお年頃なんですけども、、、

そんなアラフィフの方々にこそ!そしてもう少し上のお姉さま方にも!

これだけは言いたい。

 

そのマイナスの事実にばかり目を向けてしまうと、、、、

 

もっと加速します!絶対に。

 

事実は確かに事実ですが

 

思考でマイナスイメージされたことは、そのまま現実になっていきます。

そして、判りやすく、、、老けます(笑)。

 

マイナスの思考はプラスの思考より強力。それに流されるのは、実は「ラク」を選んでるってことです。

「ラク」を選ぶと、結果「楽」にはなれません。

 

抗いませんか?

マイナスを受け流し、プラスの自分に。

そのお手伝いは、させていただけると思います。

 

私は整体師ですので、エステはできませんし、髪の毛のお手入れも、センスのいいネイルも施せません。

が、

もっと根本の「人としての機能」を取り戻すお手伝いは出来るかと思います。

限りある時間の中で、どうしたら心も身体も気持ち良く、若々しく過ごせるのか、一緒に思考していきませんか?

 

 

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